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100%リサイクルでき、美しさと強度・耐久性を兼ね備えた段ボール家具やインテリアを企画・制作・販売しております

プレゼントご当選者様からのメッセージ・DaNDiNDoN

第20回プレゼントのご当選施設から実際に子供たちを遊ばせてみた 感想が届きましたので、その全文をご紹介させていただきます。
第20回プレゼントは、『木馬 Mサイズ』と『HOOXボード』を 個人向けではなく企画以来初めて幼稚園や保育園、その他お子さんたちが 集まるような、学童、塾、病院などの施設向けのプレゼント企画といたしました。
たくさんのご応募の中から、2箇所の施設がご当選されました。
尚、以下のご感想はご許可を得て当サイトにてご紹介させていただいております。

駅前保育園わらべの森/相京様
■2006年 追伸

以前、ダンボールのおもちゃを贈って頂いた保育園の者です。
  〜 中略 〜
ダンボールの馬を贈って頂いた当初、保育士に抱かれて馬に乗って遊んでいた1歳の女の子は、今では自分一人の力で馬に乗って遊べる様になりました。時々、おままごとセットの人参を馬の口に持っていったり、本当の生き物の様に感じている様です。
又、ダンボールのお城は、子供達の秘密の隠れ家で、お気に入りのおもちゃをお城の中に持って行く事が楽しみの一つになっています。
本当に有難うございました。 


■9月27日火曜日受信

先日は、素敵なプレゼントを有難うございました。
早速、子供達が大喜びで、遊んでいます。
小さい子供でも安全に遊べるダンボールの遊具は片付ける時にも便利で、子供達が協力して保育ルームに運んでいます。
市販のプラスチックで出来た遊具とは違い、ほのぼのとした雰囲気があり、とても魅力的に思います。
本当に有難うございました。
双葉保育園/小澤様




10月2日日曜日受信

先日は第20回のプレゼント商品を送っていただきありがとうございました。
お礼が遅くなり、申し訳ありません。
この春から保育士として働き出して、初めての運動会がようやく終わり一段落したところです。
とりあえず、木馬で遊ぶ子どもたちの様子をお知らせします。

わたしが担任するさくらんぼクラス(0歳児)で木馬を置いてみました。
このクラスには早すぎるかなぁと思いながら出しました。
でも、4,5月生まれのしっかり歩ける三人の子どもたちは、いつもと違う動くおもちゃにとっても興味を示して、自分たちから寄ってきました。
最初は自分で乗れないので、保育士が乗せて揺らすのですが、足が届かなくて怖くて泣いてしまう子もいました。
それでも、また保育士を呼んで「乗せて」とせがんでくるので子どもって不思議だなっと思いました。
1.2週間もするといつの間にか、自分でちゃんと乗って体を揺らして上手に乗れるようにになってきて、びっくりしました。楽しくてしかたのないようで、取り合いもしていました。
延長保育時間には一歳児クラスの子どもたちが0歳の部屋にやってきます。
その時は、取り合いになるので「順番ね。」と言いながら遊んでいます。
もちろん、自分でちゃんと乗って遊べるので、一,二歳児クラスの子どもたちにぴったりなんだろうなと思いました。
でも、一,二歳児クラスは人数が多く、二歳ではそろそろ集団で遊びだすので、一台ではみんなで遊びきれません。しばらくは、0歳クラスに置いといて、ぐっと人数の減る延長保育時間に遊んでもらうのがいい形のようです。
大人が乗っても(大人の方がよく乗るかも!)大丈夫な木馬ダンボールの丈夫さには保育士みんなで驚きました。
土台もしっかりしてて、倒れないようにきちんと作られているなぁと話しています。
ここしばらくは、運動会の取り組みの遊びが中心だったので、もう一つのプレゼントはまだ出していません。
運動会が終わり新しい子どもが入ってくるので、部屋の模様替えをしてから出す予定です。
穴のあいているところに布をたらして、「いないいないばー」ができるようにしたり、お家にみたててごっこ遊びに使わせていただこうと考えています。
狭いところに入ったり隠れたりするのは子どもの大好きな遊びなので喜んでくれると思います。

※とっても楽しく遊ばせていただいているので、写真も送らせていただきたかったのですが、 個人情報保護の点で園として写真の提供は申し訳ありませんが遠慮させてください。


■10月3日月曜日受信

(今日の出来事)
今日から新しい子が入園し、一時預かりの子もいて総勢12人。
寝てる子あり、ずりばいしている子あり、走り回っている子ありで、部屋の中は大騒ぎ。
とりあえず、木馬はベッドの下に避難。すると、K君がベッドの下に入り込んで、頭をぶつけながらも木馬に乗ろうと悪戦苦闘していました。みんなで大笑いでした。
その後、木馬を出すと早速K君が乗って、なんと歌を歌っている風なのです。
木馬に乗っている時にいつも保育士が「♪お馬の親子は〜」と歌っていたのを覚えたようで、言葉ははっきりしないのですが、それらしくなんともかわいかったです。
K君のお気に入りのおもちゃになっています。
このようなお便りは作り手として、本当にこの上なくうれしいことです。
ダンディンドンは、これからも実際にお使いになられる皆様から忌憚ないご意見やご感想をいただきながら、強化段ボールの可能性を追求していきたいと考えています。

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